株ってどんな感じで始めていいのかな?って思い怖くてできないって感じますよね。けど、基本さえ知っていれば誰でも簡単に始められます。こちらでは株のやり方を詳しく皆様にご説明していきます。

実態経済低迷と株式上昇のギャップと個人事業主の現状

2012年末の政権交代を機に日本株は一気に上昇し、円高から円安傾向が見られるようになると、輸出企業は一気に業績を上げ、日本の製品は海外市場で販売好調となり、さらに日本株を上げることとなりました。
エネルギー資源の乏しい日本が世界経済に対内出来るのが企業のもつ技術力で、製造業は元よい多くの輸出産業が業績を上げました。
とくに前政権では、国民の期待をあおるマニュフェストを大きく掲げ、政権交代を果たすも経済・社会福祉その他多くのマニュフェストを実現することが出来ず、日本株は失速し、そこに未曾有の大災害である東日本大震災が東北地方の広範囲に襲い掛かると、その初期対応でも非常にお粗末な対応で、経済回復は不可能と言われていました。
しかしながら、政権交代後の経済政策では、金融緩和策による株価上昇と上場企業の資産価値上昇により設備投資などに力を入れ、業績も好調となる兆しが見えると、株価は2万円を超す局面も見られるようになりました。
ただこれは、上場企業や大型企業に見られるもので、非上場企業や中小型企業にはあまり恩恵がないとの意見も多いです。
大手スーパーや商業施設を展開する上場企業は、国内外の販売に力を入れ業績好調となるも、個人事業主などは、今までにない不況とつぶやく人も少なくはありません。
しかし、個人事業主で株式投資を行なう投資家に話しを聞くと、アベノミクス相場により持ち株の価値が2倍から3倍に膨れ上がったという人が多く、また増配による収入増という個人投資家も多いです。
個人事業主の本業は失速傾向にありながら資産価値は膨らむというねじれが生じ、個人事業主の中には、株が上がらなかったとしても本業の結果は悪く、相場の上昇により恩恵が得られたということに感謝する人すら多いのです。
問題は、この相場が終了すると資産価値が目減りし、本業も厳しいという局面が来ることの不安を持つ個人事業主の投資家も多いことです。